2015年1月18日日曜日

【幸腹グラフティ】叡山電鉄コラボレーション企画

「幸腹グラフティ」と叡山電鉄株式会社がコラボを行い、ヘッドマークの実装とメインキャラクターの描かれた硬券タイプの入場券を販売しています。
詳細HP(リンク先PDF): 叡山電鉄株式会社 「幸腹グラフティ」コラボ企画 ラッピング車両の運行及び特別入場券の販売について

ヘッドマーク実装車両の運行は1月15日(木)、
特別入場券の販売は1月17日(土)から行われています。
販売初日の9時30分からは、出町柳駅横の特設販売所で、限定100セットで3駅分をコンプリートした切符セットが販売されました。

1人1セットの購入制限がついていましたが、1時間前には60人ほど並んでいたそうで、早々に完売したようです。
私が出町柳駅に到着した10時30分には完売していました。

各硬券販売駅は
出町柳駅: 切符台紙、森野きりんの硬券
修学院駅: 椎名さんの硬券
鞍馬駅: 町子リョウの硬券
です。
きりんの硬券を購入すれば、その際に台紙をセットで貰えます。
入場硬券は各210円です。
販売数に制限はありません。
※ 全てコンプリートすれば、特別発売会で販売されたものと同じものが完成します。

出町柳駅から鞍馬駅、修学院を全て回ると、最安で1050円必要です。
50円ほどですが、叡電1日乗車券「えぇきっぷ」を使用されたほうがお得です(販売価格: 1000円)。
特に叡山沿線の観光を行うのであれば必須です。

ヘッドマークを撮影しましたが、この日は生憎の雨でした。
また、雨が降っていないタイミングで撮影に行きたいです。

とても可愛らしいヘッドマークです

京都市内は雨だったのですが、鞍馬に近づくにつれ雪に変わりました。
せっかく鞍馬まで足を伸ばしたのだからと貴船神社に向かったのですが、予想以上の大雪でした。
鞍馬、貴船周辺には観光名所も多いですし、日帰り温泉等もあります。
叡電1日乗車券には各観光施設の割引も付いているので、利用するのもお勧めです。

完成した台紙がこちら。

17日夕方の時点で、修学院の硬券に印字されているシリアルナンバーが250ほどでした。
月末までは残らないかもしれません。
入手希望の方はお早めの利用をお勧めします。

ただ、鞍馬駅の硬券は残るかもしれません。
ハナヤマタコラボの硬券ですが、鞍馬駅のヤヤちゃんだけ残っていました。
誰か貰ってあげて下さいw

以上

【探訪日: 2015年1月17日】

2015年1月4日日曜日

【化物語セカンドシーズン】角島大橋 聖地巡礼

2014年最後の舞台訪問として、化物語セカンドシーズン第17話に登場した山口県の角島大橋へ行ってきました。
12月30日と年の瀬でしたが、山口県以外のナンバーも多く、夏ほどではありませんでしたが賑わっていました。

カットの撮影は上写真の手前、本土側から撮影しています。

化物語セカンドシーズン 第17話より

回収したカットは以上です。
せっかくなので背景以外にも撮影を行いました。
同じく角島大橋から
次に角島内へ移動しました。
撮影場所は牧崎風の公園です。
位置は角島最北端の岬部分にあたります。
撮影地:山口県下関市豊北町角島 牧崎風の公園
撮影日時:2014年12月31日 00:31
総露出時間:60秒
カメラ 名称:NIKON D7000
撮影モード:マニュアル
撮影感度:800
レンズ:SP AF17-50mm F/2.8
絞り:2.8
画像処理:なし
撮影地:山口県下関市豊北町角島 牧崎風の公園
撮影日時:2014年12月31日 02:49
総露出時間:60秒
カメラ 名称:NIKON D7000
撮影モード:マニュアル
撮影感度:800
レンズ:SP AF17-50mm F/2.8
絞り:2.8
画像処理:なし
2,3枚目は月が沈んだ後に撮影できたのですが、その頃から雲が多くなりました。
翌日の大雨を考えると、もってくれた方かもしれません。
写真内の光源は角島灯台です。

公園内は遊歩道も整備されているので、日中に訪れて散策するには丁度良さそうです。
風の公園というだけあり、風は強かったので冬には防寒対策が必要です。
角島周辺は海も綺麗ですし、夏に来るのがお勧めです。
探訪を除いても、良い場所なので近くに寄られた際は是非。

以上

【探訪日: 2014年12月30日】 

2014年12月23日火曜日

【SAO2】圓徳院 舞台探訪

SAO2の最終話、冒頭クレジット部分にて京都を旅行しているカットがあったので探訪してきました。
登場した舞台は京都駅や清水寺、嵐山の竹の道といった有名観光地ばかりでしたので、唯一分かり難そうな圓徳院を探訪してきました。

圓徳院は高台寺のお向かいにある、豊臣秀吉の妻、北政所ねね終焉の地です。
紅葉や桜の季節には夜間ライトアップが行われるため、その時期に訪れる方は多いです。
以前、アニメとは関係なくライトアップ時に訪れた際は、撮影待機列がありました。
それ以外の時期ですと比較的空いています。
長屋門の形態をとっているため、素通りされる観光客も多いとのことでした。
入館料は大人500円です。
→圓徳院HP

圓徳院の中でも、今回舞台となったのは国名勝指定の北庭です。





京都には庭園+ライトアップの組み合わせを観ることの出来る場所がいくつかありますが、
カットに描かれているような巨岩大岩が展開されているのはこの北庭ぐらいでしょうか。
作中の時期から考えるに、アスナが訪れたライトアップは3月~5月に行われている春の夜間特別拝観だと思います。
こちらの北庭には桜の木が一本のみ植えられています。
4月末~5月、桜が散った後の平日であれば、夜間に人のいない状態で探訪出来るかもしれません。

ちなみに、今回は平日昼に探訪しましたが、12月の平日だけあって2時間の間に私を含め7名しか訪れませんでした。
人のいない北庭は、空気の冷たさと相まって、凛とした雰囲気でした。
これからの時期だと雪が、その後にヤブ椿が色を添えます。
ちなみにこちらでは茶席を頼むことができます。
今回はアスナと同じ位置で抹茶を頂きましたが、茶室で頂くこともできます。(写真忘れてました)
京都内でも茶室を利用できるのは数少ないので、訪れた際は利用してみることをお勧めします。

ついでに嵐山のカットも紹介。






よく見ると作中には石垣がありません。
写真は天龍寺側で撮影したものですが、カットをあわせるのであれば野宮神社寄りで撮影する方が良いかもしれません。

簡単にですが紹介でした。
残るは食事をしたお店だけなのですが、
京都駅→清水→嵐山→食事→圓徳院となると、嵐山側or高台寺側のどちらで食事をしたかをまず考えないと絞れそうに無いなという感じです。
奥の書が一番の手がかりかなとは思いますが。
地道に食べ歩くしかありませんねw

以上

【探訪日: 2014年12月22日】

2014年12月22日月曜日

【物語シリーズ】嵐山花灯路 舞台訪問

12/12(金)~12/21(日)、嵐山周辺がライトアップされる「京都・嵐山花灯路」が行われました。
ライトアップされている竹林の小径は、偽物語第5話にて羽川を見送るシーンに登場した帰路のモデルとなっているため撮影に行ってきました。

といっても、竹林の小径は休日に撮影したため、人が多くてカット合わせなどできる様相ではありませんでしたが。
雰囲気だけでも伝われば幸いです。


















作りが細かいなと感じたのはこの下の2カット。





 
  
 
羽川の後ろを阿良々木君が歩いているシーンですが、羽川カットの竹林には暖色のライト、阿良々木君側では寒色系のライトが当たっています。
どんな状態かというと下写真のような様相です。
細かい部分も再現されていて、面白いカットだなと思います。
竹林のカット回収は以上です。
休日は人が多いので三脚も使用できないですし、狙い通りのカットを撮影したいのであれば平日に来ることをお勧めします。
元々12月は観光客が少ないシーズンですし、平日の寒い日であれば随分マシだと思います。

また、花灯路では渡月橋や落柿舎、法輪寺といった場所もライトアップされます。
写真は渡月橋のライトアップです。
平日であれば人の写りこみが少ない状態で撮影可能です。
ホワイトバランスを変えて2枚紹介。
見た目に近いのは下の写真です。

星景写真を撮ろうと平日に行きましたが、雲が多く星が見えなかったのが残念。
来年再挑戦したいと思います。

以上

【探訪日: 2014年12月13-21日】 

2014年12月9日火曜日

【ヤマノススメ】 南紀白浜 舞台探訪

ヤマノススメ セカンドシーズン第19話にて、南紀白浜が舞台となったため舞台探訪に行ってきました。
ちょうど和歌山は高野・熊野世界遺産登録10周年という節目らしく、「和歌山デスティネーションキャンペーン」と称したイベントをJRが行っていました。
それに際して、「わかやまフリーパス」が発売されていたため、それを利用して向かいました。

以下舞台の比較です。
まずは円月島の夕日カット。
本来ならばアニメシーンのように、夕日が高い位置にある段階で撮影を行いたかったのですが、串本を経由したため日没間際の回収となりました。
撮影場所はグラスボート乗り場付近の道路からです。
正確にカット合わせを行うならば、かなり白良浜寄りになると思います。
大まかな位置は下の図を参考にして下さい。
タクシーの運転手さん曰く、このシーンを撮影しようとすると、春分、秋分の時期になるだろうとのことです。
また、丁度その時期であればアニメカットの位置から空孔に夕日が入った写真を撮影できそうです。
個人的に、夕日が空孔に入っている姿を撮影したかったため、今回はこの位置から撮影しました。
続いてひなたが宿泊していたホテルから浜を見下ろすカット。
今回宿泊した、「リゾートホテル ラフォーレ南紀白浜」から撮影可能です。
白良浜を見下ろす構図から、ある程度の位置は特定できていましたが、決め手となったのはHPの画像でした。
撮影場所はホテル11Fの展望コーナーです。

部屋のカットですが、今回宿泊した和室の部屋以外がモデルになった可能性も考えられます。
とりあえず、家具の位置を合わせて撮影。
 


写真は反転しています。
作中のように掛け軸があったりはしません。
カットに登場する湯のみですが、今回宿泊した部屋では作中のように白にラインが入っているものではなく、下図のような柄でした。
ひなたが座っていた椅子とは随分違います。
今回宿泊した部屋以外にも、家族向けの和室があり、作中の目的が記念旅行ということであればそちらの部屋がモデルとなった可能性も高いと考えています。
次に泊まるならば、そちらにも宿泊したいです。





以上が回収したカットです。


今回は他にも、本州最南端を目指して串本を、二日目には白浜を散策しました。
初日はまず串本へ向かいました。
駅のホームにはこんな看板が立てられています
串本駅でレンタサイクルを借り、最初に向かったのは「橋杭岩」です。
レンタサイクルではアシスト付きの自転車を3時間1000円で借りることが出来ます。
場所は駅を出てすぐの案内所です。

橋杭岩では橋脚のようにそびえ立つ奇岩が印象的でした。
群青の空と瑠璃紺の海に挟まれた橋脚からなる景色は、「青の御伽話」という凪のあすからのキャッチフレーズを彷彿とさせます。

この後、本州最南端の碑を目指して潮岬へ。
アシスト付きの自転車を借りることができると前記しましたが、アシスト機能が動作するかを確認することをお薦めします。
今回、バッテリーが所定の位置までセットできていなかったらしく、一台アシスト機能が使用できませんでした。
串本、特に潮岬への道は坂道が多く、アシストが無いとかなりキツイです。

潮岬へ向かう道中で撮影したものですが、岬以外にも美しい海岸線が各所で見られます。

2日目は白浜を散策。
なんでも白浜は「三段壁」、「千畳敷」、「円月島」をめぐる定番コースを三千円コースと云うらしいです。
今回はそのコースを順に巡り、最後に崎の湯で〆となりました。


この土日、北陸では雪が凄かったようですが、太平洋側はとりあえず雪は降りませんでした。
しかし、風は強かったです。
崎の湯は万葉集にも登場するほど古い温泉らしく、1350年前からあるそうです。
入り口には有間皇子の歌が書かれていました。
温泉の近くには、温泉卵も売られています。
ナトリウム塩化物泉で塩の強い温泉ですので、卵にもわずかに塩味があり美味しかったです。

行ったことのない和歌山を満喫できて大満足の旅行でした。
次はRDGやAIRの舞台?
白浜や和歌山が題材となった小説も読んでみたいです。

以上

【探訪日: 2014年12月6-7日】