2015年8月30日日曜日

【ゆるゆり なちゅやちゅみ!+ +1】高岡市内 舞台探訪

三期の放送開始に向け、完全新作映像の特別編「ゆるゆり なちゅやちゅみ!+ +1」が放送されました。
地上波での放送はテレビ東京のみでしたが、8/28からはネット配信が開始されました。
作中冒頭、あかりが公園へ向かうシーンでは、高岡市内が描かれています。

作中のルートは、水門から博労小学校横を抜け、清水町水道公園前に至る一本道です。
普通に歩けば30分ほどでまわれます。
写真を撮影しながらまわっても、所要時間は1時間程度です。
場所は末の地図を参考に。

① 水門前




②町内会館横




③町内会館横民家前 (民家のため撮影自粛)




④ 博労小学校裏ポスト
⑤ 博労本町交差点




⑥ 戸出街道架道橋1

⑥ 戸出街道架道橋1






⑧ 水道公園前




ちなみに清水町水道公園には登録有形文化財である清水町配水塔資料館があります。
1階では当時の水道事業に関する資料を公開しています。





















作中登場の公園についても探していますが、中々発見出来ません。
高岡市内の児童公園を含む公園を手当たり次第に探していますが、
片側が住宅街に隣接し、もう一方がある程度の規模の雑木林に接した公園となると、高岡市外かもしれません。

9月に放映される+2も楽しみです。



以上

【探訪日: 2015年8月29日】

2015年5月24日日曜日

【ゆるゆり なちゅやちゅみ!】 閑乗寺公園 舞台探訪

「ゆるゆり なちゅやちゅみ!」の風景を求めて、閑乗寺公園へ行ってきました。
目的はこちらのカット。
閑乗寺公園の第二駐車場付近の景色です。
この時期、砺波平野の散居村は水田が広がっており、夕日が沈むタイミングはとても美しいとのこと。
そちらの撮影も目当てに足を運びました。
ちなみに閑乗寺公園展望台は、去年の恋旅女子旅ツアーにも組み込まれていました。

日中の写真がこちら。

夕日が沈んだ後の景色がこちらです。
空の複雑な色が水面に映り、幻想的な光景でした。

最後に展望台から撮影した景色です。
ちょうど日が沈むタイミングでは雲から日が抜け、とても美しい景色でした。

日が沈んでからも空が真っ赤に染まり、長時間美しい景色を楽しめました。
また、日が少し高い時分には幻日が発生し、とても運の良い撮影となりました。

撮影に来られていた地元の方曰く、明け方も美しいとのこと。
作中同様、明け方の景色を求めてまた足を運ぼうと思います。

以上

【探訪日: 2015年5月23日】

2015年4月5日日曜日

【SHIROBAKO OVA えくそだすっ!】 東急百貨店吉祥寺店 舞台探訪(調査)

SHIROBAKO第3巻の特典として用意された、劇中アニメ「えくそだすっ!」の舞台探訪に行ってきました。
目的は冒頭のシーン、トレイシーの三人が屋上でイベントを行っていたカットです。
場所は東急百貨店 吉祥寺店だと考え、探訪してきました。

屋上では改装工事が行われており、作中のカットとはかなり様相が異なっていました。
別にモデルがある可能性も考え、現在も探しています。
ここでは、東急百貨店 吉祥寺店が舞台であると考えた理由を挙げておきます。

理由としては
① PARCOから近くであること
② 屋上に遊具とペットショップが併設されていること
③ お堂が設置されていること
以上の3点です。
以下に参考となる画像を載せておきます。
左上部に「PACO」の文字。デザインから「PARCO」と推定。
また、ペットショップが併設されている。
右部にお堂が設置されている。
①PARCOから近くであること
吉祥寺通りを挟んで「吉祥寺パルコ」が存在しています。

あかね達の踊るステージ側からの眺め。
PARCOの看板は見えませんが。。。
② 屋上に遊具とペットショップが併設されていること
PETSHOPの文字ですが、改装に伴い取り外されていました。
(ペットショップは営業を続けていました)
また、自販機の上に設置されていたテントも撤去されていました。
以前の屋上の様子ですが、以下のサイトにて確認することが出来ます。


遊具に関してですが、こちらは作中と同様の構成となっています。
今回唯一の一致点です。


遊具の名称はわかりませんが、並びと内容は同一のものです。
写真は自販機がある入口からの図です。
奥側にステージがあるとするならば、作中カットの再現には反転の必要があります。

③ お堂が設置されていること
吉祥寺観音が設置されています。
細部が異なっているため、あまり確度が高くないです。
三越本店や高島屋日本橋店、松屋銀座本店など、デパートの屋上には稲荷社や鎮守社を祀っている場所は多いため、探せばより似たお堂があるかもしれません。
こちらの観音は吉祥寺名店会館に寄贈され、その後、東急百貨店吉祥寺店の屋上に設置されたそうです。

また、デパート内部に関しても、同様のデザインを探しましたが見つかりませんでした。

2枚目の写真のように、店内ではアールのついた形状をしていましたが、
電灯や床の形状が異なっていました。
(店内のため写真は撮影していません)

以上、東急百貨店吉祥寺店の探訪でした。
客観的に見て、あまり確度の高い建物では無いと考えています。
(もちろん、演出として建物の形状を変えた可能性はありますが。。。)
この記事を書いている段階で、えくそだすっ!の該当シーンについて触れている方をお見かけしなかったのですが、
舞台情報の掲載されたHP等をご存じの方がいらっしゃいましたら、一報いただけると幸いです。

以上

【探訪日: 2015年3月28日】

2015年2月22日日曜日

【ヤマノススメ】八幡山 舞台探訪

コミック アース・スターONLINEにてヤマノススメの第五十九合目後編が2/10日に掲載されました。
→ コミック アース・スターONLINE: ヤマノススメ 

前回に引き続き滋賀が舞台となっています。
冒頭シーンは賎ヶ岳の山頂からスタート。
賎ヶ岳ではリフトのシーンが増えています。
こちらはリフトが営業を始めてから探訪したいと思います。

物語後編は近江八幡市の八幡山が舞台として登場しています。
こちらは、11月に同作品のラッピングゴンドラが運行したことで、足を運ばれたファンの方も多いと思います。
今回は夕暮れ~夜景のシーンを目指して探訪してきました。

① 八幡山ロープウェイ山麓側乗り場前




山麓側の乗り場です。
通常営業における登りの最終は16時30分です(下りは17時)。

漫画に書かれている”シーズン”というのは紅葉の時期で、その期間のみ20時まで登りが動いています(下りは20時30分まで)。
去年も11月の中頃から末にかけて、夜間運行をしていました。
今回は夕暮れ~夜景を撮影するためロープウェイは使用できませんでした。
比高100m程度ですので、登るのに30分もかかりませんが、夜間に登る方はライトの準備を忘れないようにしてください。

② 山頂側ロープウェイ乗り場





営業時間終了後は進入禁止のロープが張ってあり、カット合わせは出来ません。
この日の日の入りが17時45分頃だったので、夕暮れ時のカットを撮影したいのであれば夜間営業中、もしくは冬至頃に訪れる必要があります。
日が完全に落ちるとかなり暗くなり、八幡ドルの夜景を観ることが出来ます。


ちなみに、夜間は立ち入れない場所が多いです(展望館付近も入れません)。
中心部を望める場所はこの山頂乗り場以外だと、出丸跡がせいぜいというところでしょうか。
西の丸跡、北の丸跡は立ち入ることが可能ですが、市街地を望み難い位置にあります。
→ 近江鉄道グループ 八幡山ロープウェー公式HP: 八幡山山頂マップ

③ 村雲御所瑞龍寺 本堂前 or 展望館前スペース



このカットですが、アタリをつけていた
・ 村雲御所瑞龍寺本堂前の展望スペース
・ 展望館前スペース
いずれも夜間侵入禁止だったため、特定できていません。
二枚目カットの左手に確認できる琵琶湖の位置的には、展望館前スペースからの景色に近いです。
(写真は前回登山時に撮影したもの)

ですが展望館前のスペースはこれほど開けておらず、また双眼鏡等の設置物があるため、細かい点で差異があります。
本堂前は開けたスペースがあり、柵の形状も似ています。
昼間に再度確認したいと思います。

余談ですが、一時品切れとなっていた木はがきが再販されていました。
買い逃がされた方は要チェックです。
→ 近江鉄道グループ 八幡山ロープウェー公式HP: TVアニメ「ヤマノススメ」コラボレーショングッズ販売について

早く三期が始まり、この舞台で動くあおいを見たいところです。
漫画版、次回のストーリーは伊吹山になりそうですね。
雪が無くなるのはもう少し先になりそうですし、伊吹山探訪はしばらく後になりそうです。

以上

【探訪日: 2015年2月21日】

2015年2月15日日曜日

【カルタグラ~ツキ狂イノ病~】同志社大学 今出川キャンパス 聖地巡礼

Innocent Greyが発売したPCゲーム、「カルタグラ~ツキ狂イノ病~」の舞台を求め、同志社大学 今出川キャンパスに行ってきました。

この作品、2005年4月28日発売とのことで、既に10年近く経っていることに驚きました。
背景を含め、雰囲気が好みだったため、雪が降れば足を運びたいと思っていた舞台です。
製品が手元にないため、比較背景は公式HPのPVから取得しています。
当時はtrue end?までプレイしていないので、背景取得を含め、折を見て再プレイしたいところです(まだ動けばですが)。

① 同志社大学 今出川キャンパス 彰栄館





キャンパスに到着したのが11時前、芝生には雪が残っていましたが、建物の雪は完全に溶けていました。

舞台モデルとなったのは、重要文化財に指定されている彰栄館です。
京都市内の煉瓦建築では最古の建築物です。
作品背景とは、右部を遮る建物の有無に違いを確認できます。
右部の建物は新彰栄館と謂い、1951年に同志社中学校の教室棟として増築されたものです。
この新彰栄館は、新施設建造、既存建物のリニューアルに伴い、2012年に撤去されました。
2014年3月には彰栄館の復元工事が終了し、現在の姿となっています。

工事の経過等は大学HPに詳しく報告されています。
→ 同志社大HP キャンパス整備事業: 今出川キャンパス(工事状況)

背景となったカットは以上です。
その他にも、同志社大学内は歴史的な建造物が多く存在しています。

・ 同志社礼拝堂

1963年に重要文化財指定された建築物です。
1886年竣工、プロテスタント教会のレンガ造りの礼拝堂としては、現存する中では最古の建築物です。
この建物は、徳富蘆花の小説、「黒い眼と茶色の目」にも登場します。
同志社卒業生、関係者であれば、ここで結婚式も行えるようです。

・ 同志社クラーク記念館

こちらも1979年に重要文化財指定されています。
この他にも2つの重要文化財があり、クラシカルで美しい建物群を観ることができます。
大学HPでもその一覧を見ることができます。

京都御苑から比較的近く、地下鉄烏丸線の今出川駅から徒歩5分ほどです。
私の他にも、建築物を撮影に来られた年配の方をちらほら見かけました。
お好きな方は是非。

以上

【探訪日: 2015年2月1日】